まず、三大疾病保障保険は、三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)を対象とした保険です。
これら三大疾病となり保険会社の定める保険金支払い条件にあてはまれば
保険金が支払われます。
また三大疾病による保険金が支払われないまま死亡したり高度障害になった場合には
保険金が支払われます。
つまり死亡のときに保険金が支払われるのは当然として、
それ以外にも三大疾病で一定の条件となれば保険金が支払われる保険です。
入院一日当たり幾ら、というのではなく、何百万円かの保険金が一時に支払われます。
入院一日当たり幾らという医療保険とは別に支給されるものです。
三大疾病保障特約とはそれに付随する特約。