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2006年12月22日

ガン入院特約とは?

ガン入院特約とは、ガンで入院した場合に入院給付金が支払われる特約の事。

支払われるタイプにはいくつかあり、以下が割り増しされて支払われるものもある

1)手術給付金:受けられた手術の種類により入院給付金日額の10倍・20倍・40倍の金額が支払われるシステム。但し、中には対象とならない手術もあります。

2)死亡保険金:子供が死亡した場合に契約している保険会社などから受け取れるお金のこと。

*つまりガン入院特約とは、ガンと診断された場合にのみ、入院の際に支払われる保険金である

災害割増特約とは?

災害割増特約とは、災害や事故、感染症(感染症予防・医療法で定める1〜3類感染症)で死亡
または高度障害になったときに、主契約である死亡(高度障害)保険金に割り増しして
災害割増保険金を受け取れる特約のことです。

入院した場合に、災害割増できるタイプのものもあります。

疾病(病気)の保障がない分、保険料も月々わずか数百円で100万円の保障をつけることができます。年齢による保険料の差もほとんどありません。

ただし、災害割増特約の保険料の詳細は、保険会社によって違うので確認してください。

特定損傷特約とは?

特定損傷特約とは、不慮の事故で180日以内に骨折、関節脱臼、腱の断裂などの
特定損傷の治療を受けた場合に特定損傷給付金(一時金)等が支払われる特約のことです。

主契約に付加する特約の一種で、災害による骨折などの
特定の損傷で治療を受けている場合に所定の給付金を受け取れます。

給付されるケースにはいくつかあります。

・交通事故やスポーツ等で骨折した時

・交通事故やスポーツ等で間接脱臼した時

・交通事故やスポーツ等で腱断裂した時

*特定損傷特約には他にも給付のケースがあるので、いくつか参考にすると良いでしょう。

長期入院特約とは?

長期入院特約とは、ケガや病気で長期入院した場合に、入院日数によって給付金や一時金が
支払われる特約です。

長期の入院日数は、125日以上、180日以上などと定められていますが
生命保険会社によって異なります。

*長期入院特約には、保険会社によって給付される金額やその条件も変わってきます。
ある会社では、退院後の通院期間も保障してくれるものもあります。
もちろん給付金額は変わりますが、それによって助かる
部分がとても大きいと思います。

いくつかの会社を比較し、自分に合った内容のものをきちんと選ぶ事が大切です。

女性疾病入院特約とは?

女性疾病入院特約とは、子宮・乳房・膀胱の病気や甲状腺障害など、
女性に特有の病気や女性がかかりやすい病気で一定の期間以上継続して入院したとき
または手術を行った場合に給付金が支払われる特約です。

女性入院特約は他にもいくつか呼び方がありますので、覚えておくとよいでしょう。

1)女性医療特約

2)女性入院障約

女性疾病入院特約を付加すると、「成人病特約」が付加できなくなるという商品が殆どです。
成人病特約というのは、入院と手術の両方に給付がおります。

*女性入院疾病特約に加入する場合は、きちんと自分に
とっての重要性はどこにあるかを考えるとよいでしょう。

リビングニーズ特約とは?

リビングニーズ特約とは、余命6ヶ月以内と診断された場合に、死亡保険金の一部または全部が
生前に受取れるという特約。

この特約をつけてもつけなくても保険料は変わらない。

リビングニーズは概ね3,000万円が上限となっている。

また、生前給付金を支払ったときは、これと同額の死亡保険金が減額されたものとされる。
つまり、死亡保険金の全部を生前給付金として支払った場合には、支払われた時点で
リビングニーズ特約の主契約は消滅する。

*リビングニーズ特約をつける場合は、その他の条件を
しっかり把握しておく事が大事である。

手術特約とは?

手術特約とは、生命保険契約に付加する特約の一種です。

この特約を付加することにより、災害または疾病により、一定の手術を受けたときに
所定割合の給付金が支払われます。通常、入院保障特約のなかに組込まれている場合が多い。

医療保険や疾病入院特約に手術費用(手術給付金)が含まれていない場合
この手術特約を付けることによって、保障をカバーします。

*手術特約は、入院特約の給付額の10倍位の額が
支払われる事が多いとされているが、場合によっては
20倍・30倍・最大40倍まで支払う所もある。

*手術特約が適用されえるかどうかをしっかり検討して
から保険を選ぶとよいでしょう。

通院特約とは?

通院特約とは、生命保険の主契約に付加できる特約の一つです。

入院給付金の支払い対象になる入院をして、退院後もその入院の原因となった
病気やケガの治療のために通 院を続けた場合には通院給付金が支払われることになります。

保険会社や商品によっては、退院後の通 院だけではなく、入院前の通院についても
保障の対象になるものもあります。

*但し、入院をしない通院では通院給付金は支払われません。

その他、退院給付金というのもあり、生きたまま退院すると保険会社から退院給付金が
支払われる特約のことで、死亡による退院は支払いの対象になりません。

傷害特約とは?

傷害特約とは、生命保険契約に付加する特約の一種を指します。

この特約を付加することにより、次の場合に災害保険金もしくは障害給付金が支払われる。
@被保険者が不慮の事故により、その日から180日以内かつ特約の保険期間中に死亡したとき、災害保険金が給付される。

A被保険者が法定、指定伝染病により特約の保険期間中に死亡したとき、災害保険金が給付される。

B被保険者が不慮の事故により、その日から180日以内かつ特約の保険間中に身体障害状態となったとき、その程度に応じて災害保険金の1割〜10割の範囲での障害給付金が支払われます。

以上の条件に当てはまる場合、傷害特約が適用される。

ファミリー特約とは

ファミリー特約とは、家族全員の病気、災害による入院、手術や、傷害などを保障するため 主契約に付加される特約を指します。

保険料は、主契約の被保険者の年齢によって決定され、また、こどもの人数は
保険料には影響なく、契約後生まれたこどもでも付保されます。

その付保内容によって、家族疾病(入院医療)特約、家族災害入院特約
家族傷害特約などに分けられます。

主に自動車の保険に適用され、例としては、自家用車を運転する者の範囲を
記名被保険者とその家族に限定した場合、保険料が約5%割引となるメリットがあります。

家族とは、配偶者 ・居の親族 ・別居の未婚の子のことです。
これにおけるデメリットは、限定された運転者以外の者が運転中に事故を起した場合には
保険金は支払われないということです。

災害入院特約とは

災害入院特約とは、入院保険は病気やケガが原因で入院する際に支払われる保険である。

入院するときには手術や通院といった医療サービスが同時に必要となることが多いため、
医療保険にさまざまな特約をつけたものが入院保険として販売されている。その中の1つ。

怪我で入院したときに、入院給付金が支払われる特約のこと。

たとえば、特約の責任開始期以後に発生した不慮の事故による傷害の治療を目的として、
特約の保険期間中に継続して5日以上入院したとき(入院の5日目から支払いスタート。

事故の日からその日を含めて180日以内のご入院に限る。)などの特約が一般的。

三大疾病保障特約とは

まず、三大疾病保障保険は、三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)を対象とした保険です。

これら三大疾病となり保険会社の定める保険金支払い条件にあてはまれば
保険金が支払われます。

また三大疾病による保険金が支払われないまま死亡したり高度障害になった場合には
保険金が支払われます。

つまり死亡のときに保険金が支払われるのは当然として、
それ以外にも三大疾病で一定の条件となれば保険金が支払われる保険です。

入院一日当たり幾ら、というのではなく、何百万円かの保険金が一時に支払われます。
入院一日当たり幾らという医療保険とは別に支給されるものです。
三大疾病保障特約とはそれに付随する特約。

疾病入院特約とは

疾病入院特約とは、病気治療を目的として一定の期間以上継続して入院した時に
給付金が支払われる生命保険の特約のことです。

事故・ケガで入院した場合に支払われる災害入院特約とセットで加入する場合が多くみられます。

また、ケガ・病気の手術給付金を支払う手術特約などもあります。
その中に、女性疾病入院特約というものもあります。

女性疾病入院特約とは女性特有の病気(子宮、乳房の病気や甲状腺の障害など)で
入院した時に入院給付金を受け取ることができます。

また、女性特有の病気で所定の手術を受けた時に手術給付金が受け取れる契約もあります。

収入保障特約とは

定期特約の一つに、収入保障特約(生活保障特約)があります。

これは、保険期間内に被保険者が死亡(高度障害を含む)した場合に、
月○○万円(会社によっては年○○万円)の保障額が給付される特約です。
(つまり、保険金が分割払いされる特約です)。

この特約のいいところは、いくら保障が必要か考える場合に、非常にわかりやすい点です。
例えば、毎月20万円の生活費が必要な家庭の場合、収入保障特約の保障額を20万円とすると、
非常に納得感があります。

これが、平準定期特約や逓減定期特約のように一時に保険金を受ける場合は、
いったいいくらの保障額が自分にとって適正なのか、
わかりにくいのではないでしょうか。

ただし、保険会社によっては、生活保障(年金型)などと表示しているため、
老後の生活保障だと勘違いしてしまう場合がある。
この特約は、決して個人年金と同じ働きはしませんので注意してください。
(個人年金は、あくまでも生存給付です)。

成人病入院特約とは

成人病入院特約とは、5大成人病で入院したときに入院給付金が支払われる 特約のことです。

成人病入院保障特約といわれることもあります。

5大成人病とは、3大疾病であるガン、心臓疾患、脳血管疾患に、高血圧性疾患、
糖尿病を加えた5つの病気のことです。

保険会社によっては、成人病入院特約によって、5大成人病で所定の手術をした場合に、
手術給付金が受け取れるタイプのものもあります。

手術給付金の金額は、入院給付金日額の10倍、20倍、40倍などに設定されています。
成人病入院特約よりも範囲がせまくなり三大疾病だけを保障するのが、三大疾病保障保険です。
逆に広くしたのが、七大生活習慣病保険です。

定期保険特約とは

定期保険特約とは、「10年間」とか「60歳まで」のように一定期間の保険期間内に被保険者が亡くなった場合にだけ保険金が支払われる保険のことです。

定期保険特約には、更新型か、全期型があります。更新型、全期型とは、何なのでしょうか?
また、このどちらを選べばいいのでしょうか。以下で説明しています。

・更新型
10年・15年というように短期間の場合は「更新型」といいます。
保険期間が終了した後も決められた年齢までは保障を更新することができます。

・全期型
当初から「60歳まで」というように長期間で加入して、途中で更新のない保険を「全期型」 といいます。
特約とは、生命保険を主契約として、主契約に足りない保障を付ける保険のことです。
つまり定期保険特約とは車でたとえると、生命保険は車の本体で、特約は、いわば車を購入する時につける 「オプション(カーナビなど)」のような感じです。