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2006年12月22日

家庭定期保険とは

契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときに
「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる保険。

「保険期間(保障される期間)」の多くは「何年間」という年単位で設定される。
10年を超える長期の契約については、「何歳まで」というように年齢を区切りに設定されることも多い。

「保険期間」が1年の契約の保険料が最も安く、保障される期間が長くなるにつれて
「保険料」は高くなる。これの対象が家族。

特約の一例
ご家族の死亡・第1級の障害状態に備えます。
・奥さまが死亡のときは家族保険金額と同額、お子さまが死亡のときは、
家族保険金額×2割を家族死亡保険金としてお支払いします。
・奥さまが第1級の障害状態になられたときは家族保険金額と同額、
お子さまが第1級の障害状態になられたときは、
家族保険金額×2割を家族高度障害保険金としてお支払いします。

個人年金保険とは

個人年金保険とは、法人が自己を契約者とし、役員又は使用人(これらの者の親族を含む)
を被保険者として加入した生命保険で、当該保険契約に係る年金支払開始日に
被保険者が生存しているときに所定の期間中、年金が当該保険契約に係る年金受取人に
支払われるものをいいます。

個人年金保険には、いわゆる満期保険金はなく、死亡給付時の額が保険料払込期間の
経過期間に応じて逓増するなど、養老保険などとは異なる仕組みですので、
支払保険料の損金算入等については、次のように取り扱うこととされています。
    
・1 死亡給付金と年金の両方の受取人が法人の場合
    全額資産計上

・2 死亡給付金と年金の両方の受取人が被保険者又は遺族の場合
    全額役員又は使用人に対する給与

・3 死亡給付金の受取人が遺族で年金の受取人が法人の場合
    90%部分を資産計上、10%部分を期間の経過に応じて損金算入