家庭定期保険とは
契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときに
「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる保険。
「保険期間(保障される期間)」の多くは「何年間」という年単位で設定される。
10年を超える長期の契約については、「何歳まで」というように年齢を区切りに設定されることも多い。
「保険期間」が1年の契約の保険料が最も安く、保障される期間が長くなるにつれて
「保険料」は高くなる。これの対象が家族。
特約の一例
ご家族の死亡・第1級の障害状態に備えます。
・奥さまが死亡のときは家族保険金額と同額、お子さまが死亡のときは、
家族保険金額×2割を家族死亡保険金としてお支払いします。
・奥さまが第1級の障害状態になられたときは家族保険金額と同額、
お子さまが第1級の障害状態になられたときは、
家族保険金額×2割を家族高度障害保険金としてお支払いします。